2026年1月31日(土)にANAで広島空港(HIJ)から羽田空港(HND)へ向かった。9時25分発のNH674便で当初B787-8のノーマルタイプの機材の運用であったが、前日に急遽機材変更がかかり、普段東南アジアやオセアニア(バンコクやシドニーなど)の路線に入るB787-9国際線機材”JA898A”が運用に入った。広島線にこの手の機材が入ることは極めてレアケースで、筆者が予約していた普通席(15K)は、国際線プレミアムエコノミー席へ、プレミアムクラスを予約していた人は国際線ビジネスクラスのスタガード席へ着席することとなった。
 フライト時間は1時間とはいえ、プレエコのシドニー線などであれば片道30~40万円する座席であることから、お得感は倍増で、リクライニングもよく倒れ足元も広い。
 国際線への機材変更は今回のような直前に変わることは多いが、広島⇒羽田線の場合、9時25分発(NH674)、10時25分発(NH676)が変更の可能性がある。また、過去にも熊本、鹿児島、松山などの準幹線にも運用が入るケースも散見されている。

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