ANA B787シリーズの国内線機材を乗り比べてみて特に快適だと思うのが、”78G”と記載されてB787-9と”78K”と記載されるB787-10である。
どちらも全席シートモニター、USBポート完備で席幅も広く座席定員数も787-10では日系の国内線使用機材のなかでは最多の429席を誇る。特にプレミアムクラスの座席はコーポレートカラーの青をあえて使わずこげ茶系のシックな印象を漂わせている。座席幅や足元も申し分ない広さである。どちらも主要幹線の投入が多いが一部、広島や松山、鹿児島、長崎など準幹線の投入もあるので狙い目である。




