ご存じの方も多いかもしれないが、外資系キャリアの搭乗でも同じアライアンスに加盟している、または提携している航空会社の搭乗であれば、ANAやJALのマイルまたは搭乗ポイント(ANAではプレミアムポイント、JALではfly on ポイント)を貯めることが出来る。

 例えばドイツのルフトハンザに搭乗した場合、同じスターアライアンスであるANAのマイルや搭乗ポイントを貯められる。JALの場合では、同じワンワールドアライアンスに加盟している、香港のキャセイパシフィック航空に搭乗した際に、JALマイル、搭乗ポイントをためることが出来る。

 筆者も先日、スイスのチューリッヒから香港、香港から関空までキャセイパシフィック航空に搭乗したが、チューリッヒから関空間で、3,658JALマイル、3,658fly on ポイントが積算された。

 外資系キャリアから予約の際は、フリークエントフライヤープログラムのページからマイルを貯めたい航空会社を選択すると積算される仕組みである。

#X版トラベル交通トレンド分析