筆者もよく利用する、広島空港10時25分発羽田空港行のNH676便は搭乗率が高いこともあり、休日を中心に大型機材の投入が多い傾向にある。 筆者もここ数か月の間で3回ほど搭乗しているが、その中でも主要幹線(羽田⇒新千歳、伊丹、福岡、那覇線)への投入が多い、最新鋭機材B787-10やB787-9が運用に入ることがある。
搭乗率は約6~7割近くで座席数も確保されている(B787-10はプレミアムクラス、エコノミー併せて国内線使用機材で国内最大の429席)ため、隣席が空いていることも多く、快適に感じるほか、シートモニターも完備されているので、機内エンターテイメントも充実感がある。 B787-10やB787-9は広島のほか、地方路線でも羽田線への需要が高い路線(松山、長崎、鹿児島など)への投入も多い。ANAの予約サイトで787-10の場合は「78K」、787-9の場合は「78G」と表記されているので、事前にチェックして搭乗してみるといいだろう。




